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雨上がり後のプラハ [チェコ]

プラハ歩いてたらすごい土砂降りに遭った・・・これは、ようやく小降りになったところ。
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雨宿りしていた人たちが一斉に移動し始めている。
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雨に濡れた街も素敵。
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ここも、新旧同居している。
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でも、こういう建物を・・・
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こういう風に写すと、100年前みたい。
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雨上がりのプラハは美しかった。
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人出は相変わらず。
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プラハでめぎの目を惹いたもの [チェコ]

町中を走っていたこの手の車。
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楽しそう♪

結構お高めですねえ。
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でも、魅力的♪
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これもカッコイイなあ♪ と思ったら、観光カーじゃなかった!
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ところで、プラハでこんなお酒が売られていた。
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どんな味なんだろう・・・と、この喫茶店でお試し。
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砂糖を一度液体につけ、火をつけ、火が消えたら中に入れて飲むのだとか。
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何度か忘れたけど、すっごーーーーくキツかった。
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ヴァレンシュタイン物語 [チェコ]

数日前にご紹介した、プラハ城から見下ろしたプラハの眺め。
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その中に、洞窟を模して作ったこんなところがある。
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その辺りは、ヴァレンシュタイン宮殿。チェコ語ではヴァルトシュテイン宮殿。その庭からプラハ城を見上げるとこんな景色。
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ほら、あの洞窟風の壁も。
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とても綺麗なところ。
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この持ち主は、1945年までこの人の子孫だった。
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この、千ページもある本を昨年うちのドイツ人が愛読し、17世紀初めに殺されたこのヴァレンシュタインという人物の所縁のところを訪ねるのが、この夏の旅の目的の一つだった。

ヴァレンシュタインは、中世の三十年戦争の傭兵隊長。神聖ローマ皇帝に尽くしたが、反逆の疑いをかけられて、ドイツ国境の町エーガー(Eger=チェコ語ではCheb=ヘプ)で寝込みを襲われ、殺された。

プラハを後にして、車で3時間くらい走ってエーガーの町へ。
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ここの博物館に、彼の最期の様子が展示されている。
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博物館の建物は撮り忘れたが、入り口にあったこちらを撮影。
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↑ これ、霊柩車。

明日はそんなエーガーの街並みをご紹介。


♪ おまけ ♪
プラハで夕飯を食べたビア・ホール。
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本場のブドヴィルは最高♪
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りえさん、楽しい夜をありがとう。
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