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ザルツブルク8月6日 [2019年夏 ザルツブルク]

現在、旅先から旅の話を連載中。今日は8月6日のお話を。

この日は夜まで予定を入れず、雨がちだったので写真を撮りにもいかず、宿でゆっくりとオペラの予習をした。今はネットですぐにいろんな演奏が見られる&聞けるから、本当に便利。オペラのあらすじだって、作品によっては対訳だってネットに出てるしねえ。

この日のコンサートは20時30分から。
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↑実は向こうにいる人たちは18時半から始まっているオペラの幕間休憩の人たち。この日、メルケルさんがそのオペラを見ることになっていた…あの中にいるかもしれないんだなあ…(新聞によると実際はやっぱり公衆の前に出てくることはなかったらしいけど。)これは上のトリミング。
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そのオペラはめぎはうちのドイツ人と見ることにしていて、この日は別のコンサートのチケットを買ってあった。ちなみにザルツブルク祝祭劇場は3つのホールが並んでいて、さらに別の劇場やホールも使っていて同時に複数の公演があるため、この日はどれにしようかなと選ぶことになる。それが結構悩ましかったりする…

めぎの方は遅いスタートのコンサートなので、休憩の時にはもう真っ暗だった。
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めぎたちが休憩の時には、オペラはそろそろ終わるはずなのだが、車がスタンバっているものの、まだの模様。
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メルケルさんの乗る車はドイツのベルリンナンバーのはず…どれかなあ…
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たぶんあれかな…関係者しか入れないところ。
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ナンバーはちょっと見えないけどアウディらしきのが止まってるし。やっぱり人前に出ないようにしてるのね。これはトリミング。
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この日のメルケルさんについての新聞記事はこちら。2年前と同じドレスだったみたい…ホントこの人つつましいというか、ドレスを競う社交界と一線を画しているのよね。

まあ野次馬もこれくらいにして諦めて、戻りましょ…
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この日めぎが見に来たのはEvgeny Kissinというピアニストのコンサートで、演目はすべてベートーベン。ソナタが3つ(8番と17番と21番)とエロイカ変奏曲。左手の演奏が素晴らしいと感じた。すべての音が生き生きと生きていて、昔自分でも弾いた事があってよく知っているとはいえ、ああこれってこういう曲だったんだと思うほどだった。
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人気オペラと同時開催なのに、大ホールが満席。素晴らしい演奏に拍手大喝采だった。
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これで8月6日のお話はおしまい。
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