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ザルツブルク一日目 [2019年夏 ザルツブルク]

現在、旅先から旅の話を連載中。

ザルツブルクに到着後、カフェで朝食を食べ終えて出かけた先は、フランツィスカーナー教会。
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モノクロで撮っているのは、今回の旅ではモノクロに挑戦するつもりだから。ヘタッピーだけど練習せずしてうまくなるはずもないし。これなど、これ以上近づけないところで単焦点レンズだからあとで切るつもりで撮ったために余計なもの写り込んでいるのは仕方がないとしても、斜めになっちゃってるし、もっとしっかり撮らなきゃねえ。
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黒すぎて、モニター見てもちゃんと写っているのかよくわからなったりする。老眼の所為もあるけど。ゴーストも写ってるし。
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ホント綺麗だったんだけどねえ。ここにはまた行ってリベンジしてこなければ。
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さて、教会で涼んでいる間に…そう、この時は暑かったのだ。と言ってもデュッセルドルフの40℃に対しザルツブルクは最高31℃くらいで十分過ごしやすく感じたけど…宿から部屋の支度ができたという連絡が届き(10時半!)、若干の食料品の買い物をして宿へ。宿はアパルトマンで、つまり自炊である。長期滞在なので、毎日外食すると飽きるからキッチン付き。

部屋はエアコン付きだが、使わなくてもいい程度に涼しくて、快適にゆっくりと過ごした。午後、ちょっと散歩に出かけたが、暑いけどその暑さを楽しめる程度の暑さ。ホント、デュッセルドルフの40℃(オフィシャルには40.7℃を記録したとのこと)は過激だったわ…
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それからちょっと昼寝して早めの夕食をとって、20時半からのコンサートへ。これが聞きたくて1月初めに申し込みをし、3月初めにチケット割り当ての連絡が届いて大喜びで飛行機をとったのだった。
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それはクルレンツィスというギリシャ出身の若手の指揮者のショスタコーヴィッチ第7番で、期待以上に興味深く面白く素晴らしかった。1時間半ものシンフォニーがアッという間に感じたほど。書き忘れたので追記だが、オケは現在クルレンツィスが首席指揮者のSWR Symphonieorchester(南西ドイツ放送交響楽団)。
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うんうん、この雰囲気、一年ぶり。今年もいっぱい見ていっぱい聞いて、心のタンク飽和状態にまで充電しますわよ~
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