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歳取ってきたルッツィ [北ドイツの風景]

現在、6月中旬の北ドイツの話を連載中。

こちらは義妹の飼い猫ルッツィ。
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いい位置にいるな、と思ってカメラを向けるとすぐにめぎの方へ来てしまう・・・
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以前はルッツィーの他にもう2匹いたのだが、1匹は数年前、もう1匹も昨年いなくなってしまった。最も年上の最もトロいルッツィが残っているのだが、最近自分で舐めて呑み込んだ毛を吐き出すのに咳き込んだりするようになり、その様子はまさにおばあさんが咳き込んでいるという感じで、ああ歳になったのね、と実感させられた。

でも可愛さは今も健在。
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カメラを向けるとすぐに、でもこのときはフンフンとあちこちの匂いをかぎながらめぎの方へやってきて・・・
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更にすぐ近くの植物をフンフン。
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で、動きの速い猫に対し、小さいカメラに広角をつけてF8で挑戦。左手であやしながら、ノーファインダーで右手だけで撮ってみた。
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で、こんなふうに撮ったのを・・・
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反転してみた。写っているのはめぎの庭用のサンダル。足が小さすぎてサイズがないため、子供用のだけど。
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ホント、ピントが合ったと思ったらすぐに別の方向を向いてしまうのよねえ。
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世の中の猫の写真って、すごいなあ。

これは望遠を付けていたときの撮影。
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どこまで行くのかな、とちょっと遠くから撮影。
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なにか取ったらしい。
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・・・と思ったら急にこっちの方へ駆けてきた。これ、せっかくピントはあったのに、肝心のところが写ってなくてがっかり。
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ああ、獲物が・・・こういうときに限ってめぎの方へは来てくれないし。これはトリミング。
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もともとトロいし歳もとってきたルッツィだけど、野生は健在のようね。
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またいつか次に行く時まで元気でいてくれたらいいな。
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