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5月のめぎ家の食事 [食べ物・飲み物]

今日は月末恒例のめぎ家の食事のお話を。

早くも春を通り越して夏の味覚を味わう季節になった。
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ステーキは食べきれず、後日残りを薄く切ってサラダのトッピングに。
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何度も何度も食べているルバーブのデザート。下には生チーズ。
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これはスパゲティミートソース。モッツァレラをトッピング。
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毎週末は白アスパラ。バルコニーでも何度か食事できる暖かさに。いつもお馴染み、生ハムに溶かしバターで。
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アスパラがメインディッシュで、お代わりも。いつも一番いいのを1kg買うのだが、その太さだと一人あたり6~7本となる。この日は7本で、最初に細めのを3本食べ、お代わりで太いのを4本。
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白アスパラの次の日は茹で汁にさらにアスパラの剥いた皮を入れて煮出したスープ。青物は今年最後のクマネギ。
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この日はソーセージ。2本も食べられなくて1本は次の日のうちのドイツ人のお昼になった。付け合せはリゾット。
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それからまた一週間が過ぎて、白アスパラの金曜日。
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この日は家の中で。
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次の日の土曜日は今年最後のブンデスリーガ。あのディノの2部リーグ陥落の日。白アスパラスープに鶏のから揚げに、あとは二十日大根の葉っぱのお浸しに、あとは日本からレトルトで送ってもらった昆布巻きの残り。
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5月中旬、うちのドイツ人としてはとても珍しくグリーンアスパラを料理。イースターに従妹の家で食べたのが意外に美味しかったので、彼は興味を持ったのだ。もともとドイツではグリーンアスパラを食べる習慣がなく、アスパラと言えば白で、グリーンを売るようになったのはつい最近。それでも売られている割合は白20に対しグリーン0.5という感じ。で、作ったことがないのでどうやって食べるかイメージもなく、いろいろ考えた結果バター焼きに。長いままなのは、ナイフとフォークで食べるから。その辺りは白アスパラと同じイメージなのだろう。でも白アスパラと違ってグリーンはメインを張れず、付け合せに甘んじていた。鶏肉が大きくて食べきれず、別の日に続きを食べた。ホント、最近食べられなくなったなあ。
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それから、これじゃなにがなんだかわからないが、祝日で休みだったのでめぎが料理した日。日本食材店で鯛と鮪の刺身を買ってポキを作り、日本食材店で買った欧州産の日本米を炊いた御飯の上に乗せて丼に。白いのはこれまた日本食材店で買った豆腐で、新鮮なので冷奴に。赤いのはチェリートマトのサラダ。
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それからの一週間、夜はサッカーの1部と2部の入替戦や2部と3部の入替戦、ドイツ・ポカール決勝線(長谷部のフランクフルトがバイエルン・ミュンヘンに買った試合)などを見た。
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いつもおなじみルバーブだけど、光が綺麗でついパチリ。
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これは日曜日のブランチ。黒パンにクマネギ入りフレッシュチーズ。
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なんだか同じものの繰り返しなのでいっぱい割愛し、これは彩りが綺麗だったサラダで・・・
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ちょっと冬の料理だけど鴨の胸肉のローストとじゃがいも団子で・・・
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サッカーを見ながらのスパゲティーは・・・
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トマトだけのソース。
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こんな感じのめぎ家の5月。なんだかあっという間に過ぎていった・・・

撮影: D600 + Voigtländer Ultron 40mm(F2)
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鳥たちの日曜日 [小さな出来事]

今日は5月の日曜日の散歩の風景から。

5月中旬の日曜日、ハイイロガンの家族連れに出会った。
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いつの間に雛が生まれていつの間にこんなに大きくなったのかしら・・・
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親は散歩中も右左に注意を払っている。お疲れ様。
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こちらはカナダガン。
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雛はまだ結構小さめ。
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温め中のもあちこちに。
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こんなところを登っている雁も発見!
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その一週間後の日曜日のカナダガン。バラが綺麗に咲いているのだけど、目もくれず。
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こちらはエジプトガン。今年、雛の数が少ない気がする・・・雁も少子化かしら。
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こちらはカモさん。このカモさんは母子家庭?
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そして、以前ご紹介したこの場所で卵がぽつんと取り残されていた。どうしちゃったのかな。
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何気ないいつもの日曜日の散歩なのだが、鳥たちにもいろいろドラマがあるのかも。

撮影: D600 + 70-200mm(F4)
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5月のデュッセルドルフ大学 [仕事風景]

これは5月初旬の撮影。
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ちょっと絞って、開いたばかりの若葉に登校してくる学生たちを。
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5月はドイツが一番美しい季節。一瞬一瞬刻々と変化していくので、その美しさが切ないほど。
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大学の建物の中。
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ここ数年キャンパス内は建設ラッシュ。これは新しいガラス張りの建物。
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向こうのポップな建物のほうがなんだか味があるように思うんだけど。
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建設ラッシュになったのは、まずは建物が足りなくなったためであって、もともと広場や芝生や藪だったところが次々と建物に変わっていった。それと同時に、PCB問題が浮上し、もともとの建物も抜本的に中身を改装中。
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影がおもしろいなあと思って写したのだけど、なんだか中途半端。授業に行く途中でパパっと撮っているから、ツメも甘い。
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それから約3週間後。葉っぱはすっかり青年になった。
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緑が濃くなったわね。
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貸し電気スクーターが大学近くに駐輪していた。この辺りはアップダウンもないので自転車でもイケルと思うんだけどな。
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緑色でエコを演出しているんだろうけど、電気を生み出すためのエネルギー源と熱効率と廃棄物を考えるととんでもない。政策でこうなったと言えばそうなのだが、世の中がみんなこれがエコだと信じてその政策を支持していることがめぎは気になる。エコ推進と言えば選挙で勝つことができるのだから、政策でエコ化を勧めるのは当然のこと。結局誰も本気でエコを考えてはいないんだよなあ・・・

野バラの綺麗な季節。以前はキャンパスにいっぱいあったのだけど、多くは建物の敷地になってしまった。残っているのを見るとちょっと嬉しい。
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ここで教えるようになって16年が過ぎようとしている。ドイツってほとんど何も変わらないようなのに、その間に実はずいぶん変わって来たんだよなあと感じる今日この頃。

撮影: Nikon1 V3 + 18.5mm(F1.8)
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