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猿たち [2018-19年 ペナン島]

現在、年末年始のペナン島の話を連載中。

2018年12月30日の夕食の場所はいつものホーカー。まずシーフード焼きそばみたいな麺からスタート。
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食べていたら、いつもの猿たちが登場。この日はすぐ近くに行ってゆっくり撮影。
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店の人達が餌をやっているところを間近で。結構こうしてフォーカスを向こうに外しちゃったけど。
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面白い顔だわね~
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↑トリミング。餌はヤシの種類のようなもの。赤い種のようにも見える。中の白い果肉を食べるようだ。
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猿は結構用心深くて、餌をもらうとすぐに上に登っていったり、餌を手渡しではなく投げてもらうのがほとんどなのだが、中にはこんなことを許すのもいるし・・・
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ここまで近づいてくる子どもたちもいるし・・・
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とうとうこんなことまでするのも出てきた。
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ここまで撮らせてもらってもう十分。めぎは席に戻った。
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それからこの日はちょっと豪華にいつもと違うものを。なにしろうちのドイツ人の誕生日だからね。
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メインはこのお魚さん。色んな魚の中からうちのドイツ人が選んで料理してもらったもの。何という魚かわからないけれど。
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カラッと揚がってて、野菜いっぱいの甘酸っぱいソースが掛かってて、最高のご馳走だった。
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帰り道。ああ、今年も誕生日が終わっちゃったね・・・
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今年もこうして元気に足跡を追いかけることができてよかったな・・・
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ホテルではまだプールで遊んでいる家族連れがいた。
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こうして12月30日が暮れていった。ペナン島の滞在は残すところあと3日半。
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午後はのんびり [2018-19年 ペナン島]

現在、年末年始のペナン島の話を連載中。

午前中市場でハードに鶏の撮影をしてきた後の午後は、特に用事もなくのんびりと過ごした。例えば、浜辺をちょこっと散歩したり。
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マレー系の若者たちが楽しそうに集っていた。
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見ていたら、はるか昔の自分自身の若かりし頃をふと思い出した。こんなふうに集って楽しんでいた頃があったのよね。この頃って、未来がいっぱい開けていたはずなのに、未来はこうあるべきって決め込んでいた頃でもあって(めぎの場合17~22歳くらいの頃ね)、勿体なかったなあ。まあその頃があったからこそ、エネルギーを溜め込んで、その後それを取っ払うことができたのだけどね。
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3人で撮影しあっている中華系の若い女性たち。めぎが若い頃はこんなふうに気軽には外国にまだ行けなかったんだよなあ・・・海外に行くってお金もかかるし、まだ一部の人達のもので精神的な敷居が高かった頃。
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それが、卒業旅行とかが始まって、大学生の夏期語学研修も普通になって、一年交換留学とかも極めて普通になり、さらにインターンシップをする若い人も増えた。今は高校生が海外へ修学旅行やら短期交換留学やら簡単にしちゃうものね。でも、本当に外国を経験できた人って、どのくらいいるのかな。簡単に行く機会が提供されて、受け入れる側もすっかり整ってて、行った先でも日本語で事足りて、全てレールに乗ったままで帰国できて、折角の若い時代なのに勿体無いな・・・なあんて思うのは、まあ年寄りのおせっかいであって、誰しもいつか自分で気がつくものなのだろうけど。めぎもそうだったようにね。

ホテルに戻り際、あの中華系夫婦の足裏マッサージのところでめぎは次の日に予約を入れた。
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それから、ホテルでゆっくり。うちのドイツ人はドイツから届く誕生日祝のメールに返事を書いたり(ドイツでは大人になってもずっと誕生日を祝うのが普通なので、と言うか、家族や友人や同僚の誕生日を忘れてお祝いを言わないのは大人として失礼の極みであるので、電話やメールがその日にわんさかとくる・・・このときめぎたちが遠くへ旅行中なのは家族・友人には周知なので、みんなメールを送ってきていた)、本を読んだり昼寝したりと暇な時間を楽しんでいた。その間、めぎはバルコニーから見える景色を望遠レンズで撮ったりして遊んでいた。
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後半のペナン島滞在時は前半とは部屋が変わり、海とともに中庭の見える部屋になったので、ホテルに植えられた植物などを望遠で撮って楽しんだ。
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そして・・・
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鳥さんも♪
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そうこうして、また夕方になった。
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浜辺ではアラブ系のカップルが海を眺めていた。
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・・・あ、いや、男性の方はスマホを眺めていた・・・この女性、ちょっと苛ついているみたい・・・
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昔のドリカムを思い出す雰囲気の中華系若者たち。
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そんな人々の様子を眺めつつ浜辺を歩いて、めぎたちはいつものホーカーへ向かった。
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市場の食堂 [2018-19年 ペナン島]

現在、年末年始のペナン島の話を連載中。

鶏さんのところで疲れ果てて、ちょっと一休み。
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砂糖抜きでと頼んでみたけどやっぱりこってり甘いのが出てきたミルクティー。
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働いている人たち。ピントずれちゃったけど。若い人もお年寄りもみんな働いているのが印象的。
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あ、あの女性のところで3年前はお昼ご飯を買って帰ったのよね。あの人もお変わりなくて何より。
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飲み物売り場の皆さん。
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スマホ率が高かった。
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さて、今日はそろそろ帰りましょ。このとき10時くらい。猫ちゃんが見送ってくれた。
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10時になると熱帯地方はもう暑くて暑くて、バス停までの僅かな距離を歩くだけで汗びっしょりになる。そうそう、マレーシアは左側通行。イギリスの統治にあったからね。右側通行に慣れためぎたちは、運転は荒く、信号無視も多いし特にバイクはどこからでも突然あらわれるので、道路を渡るときにいつもちょっとびびった。
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ところでこの日、お昼のためにここでちょっと買って帰った。この絵の鶏さんがあの撮影の後ではなんともシュールに感じてしまう・・・
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しかし、この1リンギット(約27円)の鶏肉は絶品だった。
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特に、このレバーの串焼きが素晴らしかった。
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鶏さん、本当にありがとう。
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