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夜7時頃の光 10月編 [小さな出来事]

久々にデュッセルドルフのお話を。

一年半前のポルトガルの話を振り返っている間に、めぎの生活はどんどん秋へ。以前ちらっと書いたように、今年度のめぎの帰宅は毎日19時頃なのだが、自宅近くのバス停を降りたところから見えるラインタワーの後ろの空は、今こんな感じ。
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これが一ヶ月前はこんなに明るかった・・・その話は9月17日の記事のこちら
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現在の日没は18時40分頃。19時過ぎもまだこんな夕焼けなのね、明るくていいな、とも言えるのだけど・・・
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でも、日の出が8時頃、と聞けば、日の短さと暗さがご想像頂けるかしら。ドイツの学校は8時から始まるし、多くの仕事も8時半から始まるわけで、みんな夜明け前に家を出るのである。

あと2週間すると冬時間に切り替わる。2週間のうちにさらに日の出はどんどん遅くなり、日没もどんどん早くなるのだが、冬時間に切り替わった瞬間にさらに1時間ずれるわけで、日の出は7時20分頃と早くなり(それでも7時20分だけど!)日没は一気に17時頃となる。帰りにこんな夕焼けが見られるのも今のうち。
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青の時間が帰宅時間という、写真撮影には最高の時間帯のはずなのだが、仕事帰りでもう最高潮に疲れててしっかり撮影しようという気にはならず、適当。世の中には素晴らしい青の時間の写真が溢れてて、見るといいなあ撮りたいなあと思うのだけど、いざその時間になるともう仕事で疲れ果ててて早く帰りたいだけ。
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これから夜景撮影にぴったりな季節になるのだけど、夜に出歩く気力がねえ・・・

撮影: Nikon 1 V3 + 18.5mm(F1.8)
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ポサーダでの朝食など [ポルトガル北部]

現在、2016年春のポルトガル北部ギマランイスの話を連載中。

一夜明け、ギマランイスの朝を迎えた。
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庭園の椿が綺麗だった。
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さて、朝食。会場は再びあの元修道士たちの食堂を改装したレストラン。
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ポルトガルの生ハムとチーズ、美味しかったな~
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↑ここでめぎがこれこそがポルトガルの朝食で最も大事なものなのだと学習したのがお皿の一番奥に置いてある四角い茶色っぽいもの。

これは下の写真の左側ので、マルメロ(カリンのようなもの)のジャム。ジャムと言ってもゼリーのように固まっているのをこんな風に切って出すのがポルトガル風。パンの上で簡単に崩れてきれいに伸び、甘酸っぱくてとても美味しい。ポルトガルではお土産にたくさん売られているが、スーパーにはものすごく安い大きなパッケージのが積まれていた。その大きさは・・・そうだなあ、日本のホットケーキミックスの箱みたいな大きさの塊、と言えばいいかしら。とにかく他のジャムとは全く異なる扱いと大きさで、ポルトガルの朝食に欠かせないものなのだろう。ちなみに右側はグアバのジャム。見た目似てるわね。
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食堂に眩しい光が入っていた。うちのドイツ人がもうさっさと出発したそうだったからじっくり撮影というわけにもいかず、コントラスト強すぎて上手く写せなかったけど。
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これでギマランイスの話はお仕舞い。
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このあとさらに旅は続くのだが、ブログでは一旦お休み。またそのうちに。

撮影: Nikon 1 V3 + 30-110mm(F3.8-5.6)/ 18.5mm(F1.8)
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ポサーダでの夕食 [ポルトガル北部]

現在、2016年春のポルトガル北部ギマランイスの話を連載中。

ポサーダ(旧修道院や古城を改装したホテル)の探検を終えて一度部屋でゆっくりしためぎたちは、ようやく夕食の時間を迎えた。
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さっき覗いた昔の修道士たちの食堂を改装したレストランで食事。まずはアペリティフ。それはもちろんポートワイン。
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ポートワインには一般には殆ど知られていない白があって、それはアペリティフにいただくのだ。甘くて美味しい。ほとんど輸出されないので、ここで飲める地元のお酒としてめぎたちはこの旅の間ずっと夕食前に愉しんだ。
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これが突き出しのようなもので(もう中身はすっかり忘れたので省略)・・・
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こちらが前菜。
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これ、オレンジの風味でとても美味しかったという記憶はあるのだが、エビの下に生ハム?牛肉のたたきのようなもの?何だったのかもう不明。
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それからメインがこうして用意されて・・・
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写真を2種類撮ってあるのだけど、これが何なのかどころか、どちらが自分のだったかももう思い出せない。単焦点レンズでの撮影なので、大きく写っている方がめぎに近い、つまりめぎのだと思うのだが・・・なんだったっけ、これ?美味しかったという記憶はあるのだけどね。
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食後はあのラウンジのようなところでポートワインを愉しんだ。めぎはこれまたあまり出回っていない赤いルビイというのを試したのだが、もう少し褐色のが一般に知られているポートワイン。褐色のはトウニーという種類で、お値段もピンからキリまで。うちのドイツ人はこの時20年ものくらいのトウニーを試していたような記憶。
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ポルトガルの旅はやっぱりポートワインを楽しむ旅だったという感じだなあ・・・どこで何を食べたかは全く思い出せないのに、どこでどんなポートワインをどのくらい飲んだかは写真を見なくてもよく覚えているんだもの♪

撮影: Nikon 1 V3 + 30-110mm(F3.8-5.6)/ 18.5mm(F1.8)
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