So-net無料ブログ作成
検索選択

明るくなってきた♪ [小さな出来事]

ax.jpg

今日からしばらくはまたドイツの今の様子をどうぞ。

これは2月16日の朝8時ちょっと過ぎ、もう電灯がついていない。ずいぶん明るくなってきた。
a1.jpg


いつもの公園の池への映り込みも、夜の雰囲気は全くなくなった。
a2.jpg


この撮影は8時10分。この日の日の出は7時40分。日の出から30分経っている訳だが、曇りの所為で残念ながら暗く、くすんでいるわね。
a3.jpg


エジプトガンの子育ては順調みたい。雛たちは土のところにいて、保護色で見えにくいけど。
a4.jpg


他の鳥たちも元気そう。
a5.jpg


ビルへの映り込みもなんだかくすんでてパッとしないな・・・
a6.jpg


朝は5℃くらいで、もう寒くもない。このまま春になるかしら・・・
a7.jpg


そしてこれは17時10分頃の撮影。この日の日没は17時52分。このときも残念ながら日が翳ってて光のない写真だけど、帰るときに真っ暗でない時期がやってきた。
a8.jpg


昼の時間が短くて暗い時期は本当に辛いけど、でも、実はそんなに長くないんだよなあ・・・と思う今日この頃。

撮影: Nikon 1 V3 + 18.5mm(F1.8)
nice!(34)  コメント(9) 

講習が終わって・・・ [2016-17年年末年始 ボルネオ]

年末年始のボルネオでのダイビング講習の話は本日めでたく最終回。

やっとダイビングを楽しむことが出来、満足して美しい海をあとにして・・・
c2.jpg


めぎを待っていたのは最後の学科試験。これはうちのドイツ人も一緒に受けた。へとへとでもう判断力もないところなのに、なんだかろくに習っていないダイブプラナーの試験もあったが(特別な表を見ながら減圧症にならないようにどのくらい間隔を開けたらいいかを判断する)、うちのドイツ人のシュノーケルのガイドをしてくれたお兄さんが横でつきっきりでその表の見方を説明してくれたので、それもクリア。

そしてめでたく合格!!
cc8.jpg


ライセンスカードの申請表などを慌ただしく記入し、合格証とログブックを手にインストラクターさんと記念撮影。学科のみ合格したうちのドイツ人も、ログブックを持って。
cc1.jpg


合格証をもらったときには不意に涙が出た。嬉しい、嬉しい、嬉し~~い!!こんなに達成感を味わったのは久しぶり。

めぎのログブックの1ページ・・・ああ、努力の痕跡がいっぱい。
cc9.jpg


さて、こうして休む暇もなく最後の試験などやっていたらもう戻る時間に。彼らはどうしても4日目の予備日を使いたくなくて、めぎを急かして全てを終わらせたのだろう。そんなわけでゆっくり別れを惜しむ間もなく、慌ただしく船に乗り込む。予定より1時間くらい遅い出航。
cc2.jpg


さようなら・・・
cc3.jpg


ああ、さようなら・・・辛かった海。素晴らしかった海。
cc4.jpg


こうしてものすごく慌ただしくホテルに戻り、改めてこの合格証書を見る。正月早々、何という快挙かしら。めぎは今年の目標を立てる間もなく、既に今年最大のものを達成したのかも知れないな。
cc5.jpg


そして、シャワーを浴び、いつものラウンジへ。ゆっくりお酒を飲みながら、さっきまであそこにいたんだな~もう明日はあそこに行かなくていいんだな~と眺める。何という解放感。やっとめぎにも休暇がやってきたわ・・・
cc6.jpg


辛い、でも楽しく充実した3日間だった。インストラクターさんに大感謝。そして、ここで講習を受けるというきっかけを作り、自分は止めても最後までめぎを励まし、付き添ってくれたうちのドイツ人にも感謝。
cc7.jpg


撮影: AW130、Xperia Z1
nice!(33)  コメント(7) 

最後のダイビング [2016-17年年末年始 ボルネオ]

現在、年末年始のボルネオでのダイビング講習の話を連載中。

とうとう講習最後のダイビングへ。また船でお出かけ。まずはファンダイビングチームを降ろし、シュノーケルチームも降ろし・・・
c1.jpg


めぎも海へ。ほら、ホバリング♪
c3.jpg


ニモさんにも会いました~♪
c4.jpg


ライトがないので暗い写真ばかりだけど。水中では、コンデジのフラッシュだけでは限界が。
c5.jpgc6.jpg


綺麗だけど危ない生物もいっぱい。刺激しないようにしつつ近づいて撮るというのは難しい。
c8a.jpg


めぎがいつかダイビングしたいな~と思ったきっかけは、15年くらい前、ドイツのレニ・リーフェンシュタールという写真家・映画監督のダイビング映像を見たこと。素晴らしい海の世界に魅せられたのと同時に、おばあちゃんのレニ・リーフェンシュタールが水中でカメラを抱えて泳ぐ様子に感動。めぎもいつかやってみたいな~と思ったのだった。そんな希望が具体的にライセンス取ろうかなというのに変わったきっかけは、めぎの親友がダイビングを始めたこと。話を聞く度に、いつか一緒に潜りたいね~と。そうは言っても時間ないし、そう言い始めてから5年くらいかかったが、やっとここまで来ましたわ。

インストラクターさんがめぎを上手くフォローしてくれたからなのだが、やっと本当にダイビングを楽しむことが出来た。マスクが曇っちゃって、水をわざと入れてクリアするというのを何度も繰り返さなければならなかったのが鬱陶しかったけど、そんなことが出来るようになったというのもこの3日間の成果。信じられないほどの成果である。まだ写真を撮る余裕はほとんどなかったけど。

この4回目のオープン・ウォーター・ダイビングの内容はこちら。確かに面倒なスキル練習はもう無い。今まで習ったことを実践して正しいダイビングをするだけ。
c12.jpg


こうしてめぎは実習の全てを終えたのだった。
c9.jpg


ログブックにはこんな風にサインが並んだ。これ、本当に全部やったのね~
c10.jpg


今回の深さは10.4メートルで、潜っていたのは42分間。
c11.jpg


ここまでの3日間のトータルで135分潜っていたようだ。
c13.jpg


ああ、お魚さんたち、珊瑚礁、素晴らしかったな~次回はしっかりライトを用意してもっと良いカメラで撮りたいな。あ、いや、その前にもう少しダイビングの練習をして、もっとホバリングが上手くならないとね。
c7.jpg


もう一回つづく。

撮影: AW130
nice!(43)  コメント(7)