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特集「森」1:ドイツ電車の旅 [北ドイツの森の生活]

さて、ヘルゴラント特集を終え、時間が前後するが、その前に泊まった北ドイツの森の様子を本日より数回にわたってご紹介。まず、デュッセルドルフからその森までの旅。

デュッセルドルフからまずIC(Inter City)でハンブルクへ。最新型車両のICE(Inter City Express)ではなく古いICなので、特にワクワク感もなく、したがって車両を外から写すのをすっかり忘れてしまったが、中の様子をちょっとだけご紹介。

このドアを開けると、

中は食堂車。古いICらしく、全然お洒落じゃない。

ネクタイをしているのに昼間からビールを飲んでいる人たち。

キッチンではただレンジでチンしているだけ。

めぎが食べたのは、ジャガイモのオーブン焼きをレンジでチンしたものに、ヨーグルト・ハーブソースをかけたもの。

うちのドイツ人が食べたのは、チリコンカーネという豆のスープ。

さて、4時間くらいの旅をようやく終え、ハンブルク=ハーブルク駅に到着。ここはハンブルクの西の郊外。

ちょっとレトロな雰囲気。


無造作に植えられている花。

私たちが乗ったローカル線。クックスハーフェン行きである。

中はこんな感じ。

北ドイツならではの雰囲気。平坦なのだ。


ヴィンクスト(Wingst)に到着。

ドイツによくある無人駅。

線路は続くよどこまでも~♪

ここから車で5~6分のところに目指す家がある。

続きはまた明日。


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特集「森」2:森の家にようこそ [北ドイツの森の生活]

車で走ること5分ほどで、こんなトウモロコシ畑の一画に出る。

その奥の森が目指すゴール。

ちょっと森の中へ分け入って・・・

到着!

にゃぁん、ようこそ!

ここには猫が3匹いるのだが、この子が一番人懐っこいフリッツィ。

こちらがそのおうち。

ちょっと森の中を探索。この森は1ヘクタールの一画全て私有地である。そんなに大きくもないが、小さくもない。


この家の主は、うちのドイツ人の妹。この森の近くで、森の幼稚園の先生をしている。その幼稚園には、管理事務所以外に建物がない。子供たちは、暑い夏の日も、寒い冬の日も、すなわち雨でも雪でも、外で過ごす。もちろん防寒着や雨具などは管理事務所に常に置いておき、その日の天候に合わせて臨機応変に脱ぎ着できるようにしてある。最初は「そんな!吹きさらしの中に子供を置いておくなんて!」と憤慨されたそうだが、子供たちが元気に風邪も引かない丈夫な身体に育ち、遊具などもないため森の中で非常に創造的に遊ぶのが新聞などで紹介され、だんだんと脚光を浴びるようになり、今は結構な入園申し込みがあるそうだ。

森の外には、別の森やトウモロコシ畑や牧草地が広がっている。そろそろ夕方、という光の色だが、これは19時50分頃の撮影。この時期、北ドイツは本当に日が長い。

本日の夕食はこちら。トマトとヒツジのチーズのオリーブオイル炒め。白いのはヒツジのチーズ。チーズ自体はかなり塩辛いが、トマトと茹でたジャガイモと食べるとちょうどいい。

さて、おなかも満たされたところで、焚き火。

まず、森の中から適当な棒切れを拾ってきて・・・

点火!

この写真は21時50分頃の撮影。まだまだ辺りが明るいことがお分かりいただけるだろうか。


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特集「森」3:森の様子 [北ドイツの森の生活]

1ヘクタールの森の様子。

ぶら下がっているのはなに?と聞いてみたが、友人からのプレゼント、とのことだった。

森への入り口。

こんなものや、

こんなのや、

こんなものが置かれている。

木漏れ日がとっても気持ちいい。

ね、気持ちいいよね・・・あ、ボクはビリーだよ。

ジャスミンや、

バラや、

その他の花・・・


こういうところで毎日生活するのってどういう感じだろう・・・

鳥さんも入ってみる?


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