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フライブルクのミュンスター [シュヴァルツヴァルト]

ポーランド・チェコの旅行から無事に戻ってきました!ただいま~♪
・・・今日から仕事・・・早く寝なきゃ・・・

暑くて暑くて、でもクーラーが無くて、あっさりとしたものを食べたいけどどこに行ってもこってり料理ばかりで、最後には唯一美味しく感じられるのはザウアークラウトだけだった・・・帰ってきてから、とっておきの豆腐にこれまたとっておきのポン酢をかけて食べためぎでした。

さて、今回の休暇の旅行記はちょっとお待ちを。
とりあえずアルザスに続くドイツ・シュヴァルツヴァルト旅行記を続けます。
話は7月5日、アルザスでの一週間泊まり込みの仕事を終え、迎えにきたうちのドイツ人と週末旅行中。

この日は、アルザスから日帰りでドイツへ。ストラスブール近郊からフライブルクまで、車で1時間くらいだっただろうか。

Münsterplatz, Freiburg




ここは、フライブルクのマルティン塔へ続く通り。
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そこから大聖堂ミュンスターまではすぐ。
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ミュンスター前のカフェでクロワッサンとミルクコーヒーの朝食。そこからミュンスター前の市場の様子が見渡せる。民族衣装を着た女性も見えた。
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ちょっとアルザスに似ているようで、ちょっと違う。
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なにやら脚にまとわりついているドラゴン、なかなか愛嬌のある顔・・・
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これをマルクト側から見ると、カフェの名前が見える。見えているところは2階。
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マルクト(市場)はとてもにぎわっていた。
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こういうの、なんかとっても魅力的。
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おやつにサクランボを購入♪
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さて、ミュンスターへ入りましょ。これが入り口。
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お邪魔いたしますね。
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中は、もうすぐミサの時間だったので、人がかなり集まってきていた。
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こういうものがとても美しい。
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蝋燭を灯して黙祷するうちのドイツ人。
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彼は、どこの教会でも黙祷するわけではない。何か祈りたいことがあるときか、そこの教会に挨拶をしたいときだけ。
めぎが神社でお賽銭入れてお祈りするのと似ている・・・といつも思う。

ステンドグラスも綺麗だし、柱の彫刻も、いっぱいすぎないところが素敵。
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オルガンも複数あって、豪華。
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祭壇も立派。ここはかつてハプスブルク家の支配下にあった町。マリー・アントワネットがフランスへ入る直前、最後に立ち寄ったドイツ語圏の町だ。そんな品格が、大聖堂にも現れているように思う。
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明日は大聖堂の塔の上へ。
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フライブルクの街並み [シュヴァルツヴァルト]

今、ポーランドを見てきてからアルザスやシュヴァルツヴァルトを見てみると、ここはなんて裕福なんだろう、と感じる。
豊かさというのは、やはり平和やゆとりや自由から生まれてくるものなんだろうな。

本日の記事の場所は、昨日に続き、フライブルク。7月5日の出来事。

大聖堂の端っこの高い塔の上から大聖堂の建物のもう片方の端っこの低い塔二つを眺める・・・
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塔の上の風見鶏。
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その向こうには黒い森。
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下を見るとマルクトの人混みが。かなりズームアップして大写ししてみたが、実際は豆粒。
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さっきお茶したカフェ。
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こちらがマルティン塔で・・・
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こちらがシュヴァーベン門。
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そして、ずっと向こうにうっすらと見えるのがアルザス。
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さて、景色も堪能したし、そろそろ降りましょ。
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上りはものすごくしんどくて写真どころじゃなかったが、下りは余裕♪ ここはこんなに狭いが・・・
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下に落ちそう~
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途中階に、鐘の音をならすための時計の歯車が。
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そんなミュンスターをあとにして歩いていたら・・・
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きゃー♪もんちゃん♪
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その近くには、カエルさんが泳げるように(?)運河も。
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ランプが売られている店や・・・
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中国っぽい日本ショップなども。
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フライブルクではコーヒー飲んで大聖堂しか見てないが、お昼前にはここを発ち、うちのドイツ人がめぎをぜひ案内したいというところへ急いだのだった。
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ティティ湖 [シュヴァルツヴァルト]

ああ、ようやく週末・・・って、今週は二日間しか働いてないけど、やっぱり休暇ボケしててなかなかしんどかった。
東欧の話は数日後に。

今日も7月5日のお話。

フライブルクをあとにしためぎたちは、いよいよ黒い森へ。
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岩の頂に十字架や・・・
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大鹿がいたり・・・(これは作りモノ♪)
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綺麗なせせらぎがあったり・・・
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ジャンプ台があったり!
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ティティ湖は、観光地♪
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ボートに乗っている人もたくさん。
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ぼくたちも。
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シュヴァルツヴァルトの特徴的なおうちのからくり時計。
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ティティ湖は本来、保養地。文字通りの意味の、本格的な保養地。だから、Kurhaus(クアハウス)がある。
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このクアハウスにはお風呂があるわけではなく、ここにKur(クア)に来る人たちが退屈しないよう、バレエや演劇などを上演している。クアは、お風呂に入るクアではなく、森林浴や日光浴、夏ならティティ湖での水浴など。医者がティティ湖でクアをするように、という診断書を書くと、ここで数週間クアをするという仕組み。

さて、このティティ湖から車で10分程度のところに、Neustadt(ノイシュタット=新しい町)という町がある。
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そこで、うちのドイツ人は30代後半を過ごした。あ、クアじゃないですよ~仕事で。今タイにいる友人も、ここにいた時代に出会った人なんだとか。
Lieber Cornelis, erinnerst du dich?
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うちのドイツ人は、港町でプロテスタントで開放的な大都会のハンブルク育ち。そこから、カトリックで保守的で森に閉ざされた小さな保養地へ。カルチャーショックは相当大きかったらしい。仕事でも結構海外に行っていたようだけど、小さな町の暮らしは若かりし彼には退屈で、休暇を取ってはパリやら日本やらタイやら旅をしたそうだ。
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ここへ来るのは彼も十数年ぶり。若き時代は過ぎ去ってしまったが、この町は今もその当時と変わらずにある。
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Titisee


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