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天候不順の続くドイツ [小さな出来事]

現在、めぎ家のクレマチスが満開。
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満開なのだけどどれも高いところで上を向いて咲いているので後ろ姿しか写せない・・・

さて、温暖化の影響で天候がどうもおかしいと言われ始めてもう久しいが、ドイツでも以前にはなかった現象が続いている。4月や5月に真夏の気温が続くなんてことは以前にはなかったのだが、今年は暑くて眠れないほどの日が5月に続き、それと同時にスコールのような土砂降りや雷雨や雹が頻繁になった。

これは雹が降り始めたときに仕舞うのが間に合わなかったパラソル。
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すごい勢いの雹と雨のおかげで顔を見ることのできたクレマチス。
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バルコニーのガラス屋根から落ちる水しぶき。うちのドイツ人は木の板が傷まないようにちょうど水の落ちるところに石を置いている。
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どうも雨の勢いがうまく写せないので、向かいの建物の様子をパチリ。
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この豪雨で床下浸水の被害などがあったようだが、こうしてうちにいる分にはとても美しい。
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これを撮るためにちょっと外に出たらすぐにずぶ濡れになってしまったけど、暑くてげんなりしていたところに雨で濡れるのって気持ちが良い。
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まあそんな悠長なことを言っていられるのは、被害に遭っていないからなんだけど。
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こんなスコールみたいな雷雨があるのはドイツでは真夏の天気だったのだけど、それがここ数年、5月や6月に相次ぐようになった。それも、まさに相次ぐのだ。そして、降り続ける時間も以前より長くなったように感じる。
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地球はこれからどうなっていくのかしらねえ・・・
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撮影: D600 + 70-200mm(F4)/ 105mm(F2.8)micro
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