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川向うの古い地域 [ザルツブルク 2016年夏]

現在、2016年夏のザルツブルクの話を連載中。3年連続で訪れたザルツブルクの2年目のお話の3日目のこと。

昨日ご紹介したように、朝食後ザルツァッハ川を渡り、河畔から路地へ入る。
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こんなところを歩く。たしか、どれも歩いてきたところを振り返って写していたような記憶。
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川向うはザルツブルクの新市街で、ミラベル宮殿とか中央駅とかがあるところなのだが、この辺りはその新市街の中でも古い地域。
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そして、新市街で最も古い地域であるシュタイン通りというところへ。
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そこにはあの「きよしこの夜」の作詞をした人の生家があるのだが、あれれ?
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↑改装中なのかしら・・・?1年目に訪ねた時の写真はこちら。3年目のときは、この辺りに来たのだけどここがどうなっているか確認するのをすっかり忘れてしまった。

このときも1年目と同じようにその左横にある階段から上へ。
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ここにはこんな残念な落書きがある。1年目のときも同じのがあったし、3年目のときもやっぱりそのままあったので、すっかり放置されているということね。
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その他、面白いのは、この辺りは戸や窓を塞いだ跡があちこちにあること。
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この階段に合わせて作った戸がツボにはまる。
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そして、教会の所まで来た。
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つづく

撮影: D600 + 20mm(F1.8)
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