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冬の終わりの始まり [小さな出来事]

今日はザルツブルクのお話をちょっと中断してデュッセルドルフのお話を。

2月後半はとても冷え込んだヨーロッパ。ドイツの中では最も温暖なライン河畔のデュッセルドルフでも連日マイナス5~7℃まで冷え込み、池がこんなに凍っていた。
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カモさんたちもスケートを楽しんだ模様。
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冷えると天気が良い、と言うか、天気が良くなると冷えるドイツ。2月後半は晴れの日が多く、ものすごく寒いけど気持ちが良かった。
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それが、3月初めの週末は久々に曇り、雪になった。
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冷え込みでクタンとなっていた水仙に容赦なく。
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チューリップの葉っぱもクタンとなって凍りついたみたいに固くなり、ポットで買ってきて植えたクロッカスも開かないまま重みに耐えていた。
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みんな生きながらえて咲いてくれるかしら・・・
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午前中はこんなふうに真っ白できれいだったけど・・・
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雪は午後には殆ど消えていった。つまり、暖かくなったのだ。やっと気温がプラスになった。やっと冬の終わりが始まったという感じ。

これは日曜日の朝。
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氷が溶け始め、時折雁の足がズボッとなったり、ズルーっと滑ったりする。
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氷の上の足跡が可愛い。
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暖かくなると雲が多くなる。覚めるような青空とはまたしばらくお別れかも。
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撮影: D600 + 105mm(F2.8)micro/ 70-200mm(F4), Nikon1 V3 + 10mm(F2.8)
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