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別の町の聖体の祭り [南西ドイツ 2017年6月]

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現在、6月中旬の初夏の旅の話を連載中。

ちょっと話は戻るのだが、ヒュフィンゲンで聖体の祭りを見たあとドナウエッシンゲンへドナウの泉という観光地を見に行って、その後フルトヴァンゲンという小さな町へドナウの源泉(ブレーク川の源泉)を見に行こうと移動中、通行止めにあった。そこにいた警察官によると、今聖体の祭りの行列中だから、と。この辺りでは同じ時間にいたるところで聖体の祭りをやっているということね。

そんなわけで、通行止めが解除されるまでまたもや聖体の祭りの行列を見ることができた。
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↑これ、靴が衣装と合ってないわよね~

その後ろから楽隊が。疲れているみたい・・・この日は暑かったものなあ・・・
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ちょうどここは曲がり角。
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後ろからドレスアップした人やら普段着の人やらがぞろぞろと続く。
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可愛い衣装ね~
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ヒュフィンゲンの女の子たちも白い衣装だったが、彼女らは中世のような格好をしてたけど、ここのはウェディングドレスみたいね。

その後ろから聖体顕示台を掲げた司教がやってきた。
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ヒュフィンゲンの方が素敵な人だったな・・・
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行列なのに観光客はいなくて、みんな真面目な顔で歩いていった。そういうところはヒュフィンゲンと同じで、宗教儀式なのだと再び思い知る。ヒュフィンゲンと違って花の絨毯は作っていないけれど、最後尾の人たちがお花を撒きながら歩いていった。

とっても小さな田舎町。あの人達はここに住んでいるのね。どんな暮らしなのかな。
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町の名前は絶対に忘れるだろうと思って、後ろについていく消防の車を撮っておいた。Vöhrenbachは人口3800人ほど。
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場所はこちら。




そうそう、ヒュフィンゲンはHüfingenで、テュービンゲンはTübingenで、別の町。テュービンゲンはガイドブックにも載っている有名な観光地で、人口7万2千で比較的大きめ。ヒュフィンゲンはテュービンゲンの70kmくらい南西にあるという感じかな。この辺りはTuttlingenという町もあるしHechingenという町もあるし、みんな似たような名前でナントカingenというのが多くて、紛らわしいわねぇ。

撮影: D600 + 70-300mm(F4.5-5.6)
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