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2日目の食事と朝食 [南西ドイツ 2017年6月]

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現在、6月中旬の旅の話を連載中。

ヒュフィンゲンには2泊したのだが、2日目の夜も同じホテルのビアガーデンでゆっくりすることにした。ちょっと雲行きも怪しかったし。
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この日もビールでスタート。前菜の中身はよく覚えていないが、キュウリに生チーズが乗っているような感じだったと思う。このフォークはめぎがこうしたわけではなく、このようにセッティングして運ばれてきた。
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この日食べたのは肉の串焼き。肉も種類色々。
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この日は白ワインで食後もゆっくりとおしゃべり。
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・・と、やっぱり雲行きがどんどんおかしくなってきて雷が鳴り出して・・・
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とうとうザーッと来たので中へ。中にもお客さんがいたのだけど運良くすぐに座ることもでき、前日の枇杷の蒸留酒に続き、お店の人がサービスしてくれた別の蒸留酒も賞味。
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このホテルは電話でしか予約を受け付けない(ホームページはあるがネットでは予約できない)昔ながらの宿なのだが、予約時に携帯電話番号を聞かれたうちのドイツ人が「携帯は使ってない」と言うと(それはホントの話)、それは素敵な暮らしね、と笑ってそのまま連絡先無しで承諾してくれたのだとか。その電話応対をした女将さんが2つ目の蒸留酒をサービスしてくれたのだった。うちのドイツ人はめぎのお古の窓七電話を持っているのだけど、それはマレーシアのような遠くで長期の外国旅行のときにホテルのWi-Fiで自分のメールチェックと送信をするためにだけ使っていて、普段は電源も入れていないし持ち歩いてもいないのだ。自営業で自宅に仕事用の回線があって、それで用は足りるらしい。数日の休暇ではメールチェックもいらないようだ。SNSもやってないし、出かけた先で電話に出る趣味もないし、スマホや携帯を持つ意味が無いのだろう。

この日もゆっくりのんびり楽しんで、そろそろ寝ようかとなったときはまた日が暮れていた。いつの間にか雨も上がっていた。
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こういうときにもっとあれこれキチンと撮ればいいのだけど、酔ってるし、疲れていたしで適当にパシャッと撮っただけでおしまい。
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これは次の日の朝。夜に雨から避難して座ったところと同じ場所で。
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朝食は至って普通のドイツの朝食。ゆで卵が茹で過ぎで硬かったのがドイツ人たちには気に入らなかったみたい。めぎは生ハムがないのが残念だった。
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以上でヒュフィンゲンの話はお仕舞い。しかしこの他、1日目の昼間とこの2日目に友人たちと訪ねたところ、更に友人夫婦と別れてからの3日目と4日目もある。夏休みまでに終わるかしら・・・まあできるところまで。

撮影: D600 + 35mm(F1.8), Nikon1 V3 + 18.5mm(F1.8)
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