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ハープサルの鉄道博物館 [エストニア]

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現在、2011年夏のエストニアの話を連載中。

ハープサルの海辺でゆっくりした後、ちょっと離れた鉄道博物館へ。
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車を降りてちょっと見学。
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カラフルな電車ねえ。
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昔の駅舎もカラフル。
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このホームは214mあって、1907年の建設当時ヨーロッパで一番長かったのだとか。今は使われていない。つまりここへの鉄道は廃止され、博物館になったのだとか。
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博物館の中は入っていなくて、外にあったものだけを撮影。
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どこの国も子供にとってこういうところは楽しい場所なのね。
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自転車でここに来た人もちらほら見かけた・・・ハープサルの保養地で休暇を過ごしている人なのかしら。それとも地元の人?と思って調べたら、Riisipereというタリンへの電車が出ている街からここまで50kmのサイクリングロードがあるそうだ。
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入れないところには古い列車が置き去りにされているようで、その綺麗に化粧していない車両の方が正直興味深かった。
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給水塔もカッコいいわねえ。
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ソビエト時代の電車に興味のある方にはお勧めスポットである。それから自転車乗りの人にも♪
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撮影: D40x + 18-200mm
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