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ブルーアワーの水仙 [小さな出来事]

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今日も水仙のお話を。

今年頑張って取り組んでみたのが、水仙のブルーアワー撮影。色々撮ってみたが水仙自体がちょっと暗めだったので・・・
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その次の機会にはスマホの懐中電灯機能を使ってちょっと光を当ててみた。それでもちょっと暗いかな・・・光無しより少し浮かび上がってはいるんだけど。
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これはちょうど車のライトが正面から当たった瞬間に撮影。明るすぎたかな・・・
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左手にスマホ、右手にカメラという撮り方で、三脚もないのでかなり適当だが、仕事の帰りがけに撮っているので、これが精一杯。しかし、1インチのカメラはギリギリそれができる重さなので、それはホントいいわね~
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後ろ姿も撮ってみた。みんなが向こうの車のライトを見ているみたい。
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フレアやゴーストも入りやすく、結構難しい。ピントがあってもボツになった写真は数知れず。
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そんな四苦八苦の日々を過ごしたので、18時前に帰宅出来た日にフルサイズカメラを持って再び撮影に出かけてみた。これは35mm単焦点で。やっぱり向こうの玉ボケがカクカク。F1.8の35mm単焦点は軽くて寄れて良いのだが、玉ボケは残念ながらダメね。
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こちらはフルサイズに58mm単焦点。F1.4のままでは背景が完全にぼけてしまうのでF1.8に絞ってみたが、玉ボケは丸いものの、ラインタワーの存在が全く分からなくなってしまった・・・このレンズは寄れないし、タワーを上まで入れつつ車のライトも見えるような角度や場所を探すのが大変だった。この日は既に花もちょっとくたびれてきてて、結構苦労したのになんだかイマイチでガックシ。
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実は↑このときはスマホは持たずに出かけたので懐中電灯もなく、明るいレンズだからいけるかなと期待したものの花がやっぱり暗く写ってしまったので、上の2枚はレタッチで花だけ明るく調整してある。フルサイズの時こそ三脚を持ち出し、ちゃんとライトも用意して撮影すればよかったのだろうな。まあつまり、めぎはまだまだ詰めが甘いのだ。

58mmの玉ボケが綺麗に写る場所を探して撮ったのがこちら。うーん・・・色合いをレタッチでイメージ通りに変えてみたものの、なんだかまとまりがないし、そもそもピントもあってないし、なんだかなあ。
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で、結局、以前にもお見せしたこの1インチで撮った写真が最も良いような気がするのだった。で、レタッチで少し花を明るめに調節。未だ横の車のライトの眩しさに負けるけど、電柱や標識の影が煩いけど、でもやっぱりこれが一番撮りたかったイメージに合っているように思う。
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この後雨の日が続いて花が傷んできてしまったので、もうこの撮影はできない。また来年ね。

撮影: Nikon 1 V3 + 18.5mm(F1.8)、D600 + 35mm(F1.8)/ 58mm(F1.4)
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