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11月のめぎ家の食事 [食べ物・飲み物]

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早くも11月もお仕舞い。ということは、今月の食事のまとめと、そしてその後のめぎ家の様子をまとめる日になったということね。

食事の写真をあまり撮らなくなっためぎ。なにしろ、食事の時間は以前のように楽しいものではないからだ。これは豚バラ肉の煮込み。芽キャベツ登場♪
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うちのドイツ人の息子がめぎ家にやってきてから早3か月が過ぎた。息子は滞在当初うちのドイツ人に言われて食事の支度の手伝いをしていたが、今は全くしなくなり、一日中部屋に閉じこもって顔を見せず、一日一回夕食の時にしか来なくなった。これは白い豆とベーコンの皮の部分(ドイツのベーコンには豚の皮がついている)のスープ。
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そして、今日は何していたの?という質問にも全くマトモに答えない。朝8時半頃うちのドイツ人が内線電話をかけて起こしているのだが、どうやらその後二度寝している模様。昼過ぎ、ヘタしたら2時頃に起きて、それから適当に外にパンなど買いに行き、それからネットで日本のテレビ番組などを観て、うちに夕食を食べに来て、食べるとすぐに引き上げ、それからまたネットをして寝る、という繰り返しのよう。
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そもそも息子がドイツに来たのは、ドイツで職業訓練を受けたいからということだった。しかし、そのポストに応募したのはこの3か月に2ヵ所のみで、その後は高卒で職業訓練を受けても将来高給取りになれないからやっぱり大学に行こうかなと言い出し、でもドイツでは彼の高校卒業資格は高1修了にしか認められず、それじゃどうする?ドイツで高校に編入して大学入学資格取る?それには3年はかかるって・・・いや、そんなことしたくない・・・という話の流れで、先月の終わり頃には、日本でドイツ語で受けられる入試を受けて大学生になるという案が出ていたのだが、そういう入試をしている大学が見つけられずにいた彼。息子は日本語が読めないのか、読めても自分の受けられる、または受けたい入試を見つけられるほどの情報処理能力はないのか、入試の種類があまりにもありすぎてとても複雑だと言い訳してそこですっかりストップしてしまって、あっと言う間に1週間が過ぎていった。それで、めぎはもう待てなくなって、お節介だけどささっと自分でネットで検索し、2校ほど大学を選び出した・・・そう、ちょっと検索すればそんなのすぐに分かるのだ。ハッキリ言って息子はやる気がないのだろう。本当に大学に行きたいと思ったら、辞書を引き引きでも一生懸命解読して探すはずなのだ。

めぎが選んだ大学の一つは、ドイツ語検定3級を取っていれば外国語の試験免除、あとは小論文と面接だけ、というところと、入試科目がドイツ語と現代文と数学の3科目だけというところ。息子はドイツ語検定2級を持っているという話だったので、あとは小論文と面接だけというのは願ったり適ったりだし、国語は古文がなければなんとかなるということだったので、それじゃあとは数学だけというのも願ったり適ったりである。いや、息子のレベルでは今のままならどこも無理だけど、入試を受けるつもりなら当然予備校に行って準備するんでしょ、その準備がたった一教科だけで済むなんて、多くの受験生の苦労から見たらずいぶん楽だわよね。

息子は、めぎがネットからダウンロードして印刷した2校の入試要項を渡したときには、素直にありがとうと言って受け取った。しかし次の日にこう言った。小論文は勉強してもこれで良いのかどうか分からない科目だから勉強する意味がない。数学は、うーん、数学Bというのが難しくてごにょごにょ・・・とどちらにも難色を示し、日本の入試の件は立ち切れになったのだった。やっぱりね。たった一教科頑張ればいいと考えるんじゃなく、どうやったらその教科をなんとかクリアできるかと考えることもなく、無理だとすぐに諦めるんだもの、本当に大学に行きたい訳じゃないのよ。(放っておいたらドイツ語入試をやっているところを見つけ出すという話のところで1か月も2か月も過ぎたことだろうから、めぎはそれを短縮したと言うことであとでうちのドイツ人にその功労を讃えられた。)

父親: それじゃ、何をする?
息子: そうだなあ、まずはドイツ語勉強しなきゃ。
父親: そうだな、ドイツ人として生きるんなら、ネイティブの大人としてふさわしいレベルのドイツ語を身につけなきゃ。それじゃ、○○とか、××とかにドイツ語の出来ないドイツ人用のドイツ語講座があるから、または外国人留学生のドイツ語試験のための講座があるから、そこに行ってみれば?
息子: うん、明日電話してみる。

・・・しかし、もちろん、息子は次の日には電話しなかったし、1週間後にも電話しなかったし、2週間後にも電話しなかった。

そう、彼は、何をするつもりもないのだ。一応可能性がどんどん絞られては来ているのだが(彼の持つ卒業資格ではドイツで大学には行けない&ドイツの高校に編入はしたくない&日本の入試も受けたくない等々)、そのため、彼の本性が顕わになりつつある。ここまでは、あの可能性この可能性とあれこれ問い合わせて調べることに終始してそれなりに時間を潰していたが、とうとうどの可能性も失われ、今やハッキリ言って、中卒資格で出来る職業訓練をするか、外国人向けの仕事をするか、まずはドイツ語を身につけて少しレベルアップするか、アルバイトするかの可能性しか残っていない。この4つの中で最も簡単そうなのはドイツ語の勉強だからドイツ語でも習おうかなと言った訳で、でも本当にドイツ語を習いに行こうとなど思ってはいないのだ。いや、そもそも何をしようとも思っていないのだ・・・

つまり、息子はめぎ家滞在3か月目にしてもうほとんどニートになったという訳である。今や最初の頃の意欲もなくなり、したがって何かをしようとしているという演技も出来なくなり、何を変えようとも、何を改めようとも、何を始めようとも思っていない。食事を部屋まで運んでやらなくてもいいだけニートよりマシかも知れないが、20歳の若者が、学生でもなく、専門学校生でもなく、オフィシャルには中卒で、アルバイトもせず、家事手伝いもせず、友達の一人もいず、時間の感覚も曜日の感覚もなく意欲もなく目標もなくただうちにいるだけというのは大問題である。もちろん今時の若者はみな将来何をしたいか分からなくなっているのかも知れないが、また男の子というのは人の話をろくに聞いていないものなのかも知れないが、そして若者というのは昼夜逆転しているものなのかも知れないが、それでもバイトに行ったり友達に会ったり呑みに行ったり女性に興味を持ったりゲームなりアニメなりスポーツなり好きなものがあったり等、何かかにかあるのが普通であって、何もせず何に興味も持たず無職のまま就職活動もせずスキルを身につけるでもなくただ寝て食べて引き籠もっているニートとなると、話は全く別である。食事に来てもむっつりして決して心を割って話そうとはせず、父親とめぎの話にコメントすることもなく、自分から話すこともなく、どうでもいい話(トランプの人となりとかメルケルがまた首相を目指してるとか)にはそれなりに参加するが、話がTPPとか選挙制度とか歴史とかになってくると知識が無くて話にならず、それは仕方がないにしても説明しても結局聞き流しで数日後同じ話題になっても何も覚えてないし、さらに肝心なことになるとその話はしたくないと言って席をたつのだから、彼がいったい何を考えているのか、何に興味あるのか、何のためにドイツに来たのか、何のために父親のところへ来たのか、めぎたちには全くつかめないままなのだ。特に家族の助言を期待している訳でもなく、家族と話したい訳でもなく、どうやら屋根とただ飯のあるところに身を寄せただけのようなのだ・・・

そんなわけで、夕食の時間には、いつも最後は嫌な雰囲気になるのだった。これはターフェルシュピッツ(牛肉の煮込み)。
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ある日はムール貝をたくさん買って・・・
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恒例のムール貝大人食いをやったけど、食べるのが面倒で息子はむっつりしてしまい、全然楽しくなかった。
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金曜日のマルクト市場で買った新鮮な手作りウィンナーでお昼にしたときは、すぐお昼にするよと言ったのにちゃんと聞いていなくて、結局内線でまた呼び出し、すぐかどうか分からなかったという息子に腹を立てた父親とむっつりした息子とのお昼は本当に不味かった。
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ある日はグリューンコール(ケール)とベーコンなどの煮込みを食べながら昔息子が小さかった頃の思い出話になったけど、それもあまり好まなかったようで黙りこくっていた。グリューンコールを知っていたか、と聞くとブレーメンで食べた、と言ったのだが、ブレーメンのどこで食べたかは口を割らなかったし、中に何が入っていたかも朧気で覚えていなかった。
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朧気と言えば一事が万事記憶は曖昧で、これまでに彼はサンフランシスコやフィリピンやトルコやどこやらずいぶんあちこち旅をしたようなのだけど、どれも何を見たかどこにいたかは朧気で何も覚えていないのだった・・・ホント、良いご身分だよなあ・・・お金持ちのお母さんに世界中に連れて行ってもらってるのに、何に興味もなくぼんやりそこにいただけなんて。どうやら彼にとっては、世界遺産など見るべきものを見たかどうかだけが重要で、その歴史やその場所の暮らしなどには全く目が向かない模様。思い出に写真を撮ったりもしないしね。

先々週末は、うちのドイツ人が息子を誘って土曜日の午前中ちょっとドライブと昼食に出かけた。その行き先がデュッセルドルフ近郊の小さなお城というだけで世界遺産などの見るべきものではないというのが息子はあまり気に入らないようだったが、それでも10時半頃には出発でき、本当に出かけていった。お昼も外で食べて、帰ってきたのは2時頃だっただろうか。帰ってきたときのうちのドイツ人の様子では、息子はやっぱり特に何に興味がある様子ではなかったけど、でも和やかに過ごしてきたらしい。ところがその日、息子は夕食に姿を見せなかった。
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あとでうちのドイツ人が息子の部屋を訪ねて話をしようとしたが、「話したくない」と言われて玉砕。ドライブ中は和やかに話をしていたのにどうして急にそうなったのか、全く心当たりがないという。

次の日の日曜日はガチョウのロースト。
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うちのドイツ人はジャガイモ団子を作るのに息子を呼び出して無理矢理手伝わせたが、何をどう話しかけても全く話にならなかったという・・・それでその日の食事は本当に気まずい嫌な雰囲気で、せっかくのガチョウが台無しだった。
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そんなわけで次の週にはもう夕食の写真を撮る気力もなくしたし、週末にはクリスマスマーケットに行こうと誘ったけど、それも拒否されたのだった。

この状態はめぎにとっても非常にしんどい。しかし最も心を痛めているのはもちろんうちのドイツ人なのだ。なにしろ血を分けた息子が何もしないでただ引き籠もっているのをどうすることも出来ずにいるのだから。話したいと思っても話したくないと行って口を閉ざされるだけだし、何を言ってもその助言は全く息子の心に届かない。本当に、八方塞がり状態なのだ・・・

父親: ドイツ語講座はどうした?
息子: あ、うーん・・・
父親: 電話したのか?
息子: うーん、いや。
父親: ・・・・・・叱責するつもりはないが・・・というのはもうお前は子どもではなくて18歳を過ぎた大人なのだから・・・でも、こう言わざるを得ない。めぎは朝8時にうちを出て夜7時に帰ってくるまで文字通り馬車馬のように働いている。自分も、辛くても嫌でも必死に仕事をして、さらに家事もしている。家族3人で暮らしてて、2人だけがこんなに大変な思いをしてて、もう1人は朝8時半に起こしてもらってから夜7時半に夕食に来るまでの11時間、たった1つのやるべきこと・・・ドイツ語講座への問い合わせの電話すらやれずに何日も何週間も過ぎていくというのをどうやって理解すればいいのだ?それも、もう定年近い自分やそれほど丈夫でもないめぎと違って、お前は20歳の健康な、最も力のみなぎっているはずの若者なのに。このままでは家族はアンバランスで、家族として機能しない。どうするつもりなんだ?
息子: うーん・・・特にどうするつもりもない。どうせ、1月以降ここにいるかどうかも分からないし。
父親: 1月以降お前には何が必要なのか言ってみろ。
息子: 何をしてもらえるの?
父親: それは順番が違う。お前が何をしたいから、だから何々が必要だ、と言ってくるのが正しい順番だ。
息子: そっちは何が出来るの?
父親: 順番が違うと言っているんだ。1月以降何が必要なのか言ってみろ。
息子: 住むところと食べ物。
父親: それだけか?
息子: うん。
父親: 家族として3人で暮らすなら、それ相応の営みに参加する義務がある。何かを勉強したり働いたりして、夕食の時にみんなで報告し合って意見交換をしたりだ。
息子: その家族って言うのはボクは別に要らないんだ。要るのは住むところと食べ物だけ。
父親: それは間借りと言うんだ。家族としての交流に参加したくないというなら、部屋代と食費を払えばいい。両方合わせて600ユーロはデュッセルドルフでは破格だ。でもその600ユーロというのは、ただ住むところと食費だけで、服代もコンピューター代もiPhone代も別なんだぞ。やっていけるのか。
息子: 服も十分にあるしコンピューターとかもそう簡単には壊れないよ。(←おいおい、そういう意味じゃないでしょ・・・ホント今のことしか考えられないのねこの子・・・と思うめぎ)
父親: ・・・(たぶんめぎと同じことを思ったのだろうがそのことを指摘するか否かちょっと考えて諦めたうちのドイツ人)・・・とにかく家族になる努力をめぎと私だけじゃなくてお前もしなければ、この暮らしは成り立たない。
息子: 正直、家族家族って言われるのは嫌だし、そっちもボクと一緒にいるのが大変そうだから、1月以降ここにいるかどうか考える。
めぎ: 考える考える考えるって、いつもそう言ってるけど、この3か月考えて結論出して行動に移したことなんて1つもないじゃない?どこかに行くと言って本当に行ったこともないし。
息子: どこかに行くか行かないかはボクの問題であって言う必要はないはずだ。
めぎ: それじゃ一緒にいる意味が無いじゃない?こっちはこれほどまでにあんたと家族としてやっていこうとあれこれ援助してるのに、どうして家族として一緒にやっていこうと思わないの?
息子: 家族って自分にはめんどくさすぎる。
父親: お前が家族はめんどくさい、間借りの方がいいと決断するのなら、残念だけどそれを尊重しよう。
息子: 分かった。どうせ1月以降ここにいるかどうかまだ分からないから。

そう、彼には何も分からないのだ。分からないまま、決められないまま、何も行動に移せないまま、たぶんこのままうだうだと1月以降もここにいるのだろう。たぶん、うちのドイツ人の成人祝いの貯金を使って、または日本のお金持ちの母親からお小遣いをもらって、下の部屋で干渉もされずにだらだらと。もはやめぎたちには手のうちようがない。息子が今のところ嫌々でも週1回通っている精神療法カウンセリングの効果にかけるしかない。

いや、もしかしたら、我々は根本的に考え方を全く変える必要があるのかも知れない。うちのドイツ人としては息子に普通に仕事して一人で生きていけるようになって欲しいと願い、さらに父親と同程度の教養や興味を持ってあれこれ議論したり情報交換したり出来る間柄になりたいと願っている訳だが、それは親の勝手な思いなのだ。それに、子どもを育てるように接しようにももう20歳以上だし、もはや躾もできないし、全部払ってやるからこれこれをしなさいと強制することも出来ない(ドイツ語学校は父親がお金を出すと宣言したのに、息子は行こうとしないのだ)。息子の方は、父親と情報交換しようとは(今のところ)思って無くて、ちょっと長期滞在しに来ただけで、つまり遊びに来たような感覚。滞在費を出してもらえるうちはいるけど、出してもらえなくなったら別にここにいなくてもいいというスタンスで、父親と絆を深めようとも思ってないし、何かを学んで人生を変えようとも思ってない。そんな息子にいくらあれこれ望んでも、それはただの空回りになるのが当然。でも、よく考えてみると、我々は息子を責めたり批難したりも出来ないのだ・・・だって、どこかに住んで何かを食べていく財力があったら、どうしてしんどい仕事をしようと思うだろうか。息子は別にお金に困っている訳ではないのだ。それに、学校に行かずに中学も高校も卒業できた彼が、どうしてどこかへ通って勉強しなければならないと思うだろうか。どうして勉強して資格を得なければならないと思うだろうか。行かなくても卒業できると彼は二度も学習したのだから。彼が何もしたくなくて、何もしなくても生きていける財力があるのなら、それでいいんじゃないの?

こういうものを組み立てたり蝋燭を立てたり曲がってきた蝋燭をまたまっすぐに直したりするのは好きなようだ。
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だから、セールスだの在庫管理だの技工だのの職業教育とか経済学だの経営学だのの学業とかそういう会社のサラリーマンへの道ではなく、クリスマスツリーの飾りのガラス玉職人とか、木彫りの人形作りとかを目指した方が合ってるんじゃないのかな、とめぎは思うのだが・・・もちろんそういうこともアドバイスしてみたのだが・・・キッパリと拒否された。でもでもやっぱり、そういう人と関わりなく一人でできる仕事が合ってると思うんだけどな。まあ、やっぱり、働く必要が息子には特にないのだろう。


撮影: D600 + 35mm(F1.8)


♪ おまけ ♪

屋根裏の夏の暑さで変形した蝋燭。
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ヨーロッパの蝋燭はその昔は獣脂で作っていたそうだ。

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今年のアドヴェントカレンダー [文化の違い]

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あと2日で12月。12月1日はアドヴェントカレンダーを開け始める日。そうだそうだ、そういえばアドヴェントカレンダーを用意するの忘れてた・・・と11月中旬にネットで注文したのはこちら。
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以前にも一度やったことのあるお香のカレンダー。エルツ山地地方のお香である。
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そして今年毎日煙を吐いていただくのはこのお方!
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彼はこの夏、マイセン近くの義母の家の地下室からめぎが救ってきた。埃だらけでかび臭い地下室で、壊れた人形たちと一緒の箱の中に横たわっていたのだった。これを見つけたときから今年のアドヴェントカレンダーはお香に決定。

まあずいぶんパイプを吸ったのね~
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肩を怪我していたのだが、うちのドイツ人に手術してもらって・・・
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なんとかまた仕事に復帰♪
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売っているのは同じくエルツ山地地方で作られている木製の人形たち。あら、↑その人形も腕が折れているわねえ・・・むむむむ。

こうやってぼかして撮れば分からないわね・・・あ、いや、壊れたまま売っちゃダメよ~
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撮影: D600 + DX40mm(F2.8)、D600 + 35mm(F1.8)
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第1アドヴェント [文化の違い]

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これは日曜日のブランチの用意。
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今年もいよいよアドヴェント。この日曜日は第1アドヴェントで、マウスでも蝋燭が一つ点火。
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アドヴェントとは、キリストの誕生を待つ期間のこと。クリスマス4週間前の日曜日から始まり、クリスマスまで日曜日が来るごとに点火する蝋燭を増やす形でカウントダウンしていく。

めぎ家も蝋燭点火♪
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リースの土台は麦藁で、その上にモミの枝が縛り付けられている。蝋燭をどうやって固定させているかは、去年ご紹介したこちらをどうぞ。

今まで買っていた蝋燭は外側が赤くコーティングされているだけで、灯すと中が白いタイプだったのだが、今回は中まで赤いタイプのを用意した。
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ダイニングテーブルの方は、いつものクリスマスピラミッドを用意。
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蝋燭がくねっと曲がっているのは、天井裏で保管していたら夏の暑さで変形してしまったから。
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白も綺麗だけど、なんとなく寒々しく感じてしまう。やっぱり赤がいいわねえ。

今日のところはこの面白い形を楽しんだが、やっぱりちゃんとまっすぐなのを買ってきましょ。
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撮影: D600 + 35mm(F1.8)
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