So-net無料ブログ作成

マルティン礼拝堂 [南西ドイツ 2017年6月]

bx.jpg

現在、6月中旬の南西ドイツの旅の話を連載中。

ここは昨日ご紹介したフルトヴァンゲンのドナウ源泉(正確に言えばドナウに注ぐブレーク川の源泉)の上の道。この右側を下に降りると源泉がある。
b1.jpg


そこに礼拝堂があったので入ってみることに。
b10.jpgb2.jpg


↑上の小道の右側には石がたくさん置いてあった。どうして一つですまないのかしら、などと思ったが、思えば日本の神社にもいくつも鳥居があったり狛犬があったりするわけで、寄進した人が違ったり伝えたいと思うことが違ったりするのだろう。
b5.jpg
b4.jpg


2000年も前に既に古代ローマ帝国の皇帝ティベリウスがドナウの源泉を調べていたのだとか。
b3.jpg


教会の中は小さくてシンプルだが、カトリックらしく偶像がたくさんかかっていた。
b6.jpgb7.jpg


柵の中にレンズを覗き入れて撮影。
b8.jpg


白壁が素朴で、窓がとても美しかった。
b9.jpg


撮影: D600 + 70-300mm(F4.5-5.6)
nice!(28)  コメント(5) 

nice! 28

コメント 5

Baldhead1010

礼拝堂の中はしんとした静けさが感じられますね。

いよいよSEL1635GMが発売されます^^
by Baldhead1010 (2017-07-15 04:59) 

YAP

素朴な雰囲気の礼拝堂ですね。
大きな聖堂も素敵ですが、こういう小さな礼拝堂も独特の良さを感じます。
by YAP (2017-07-15 07:09) 

テリー

ドナウ川のような大きな川の水の利権は、大きいのでしょうね。
源泉を知ることで、水量を制御できるかもしれません。
by テリー (2017-07-15 19:22) 

engrid

素朴な雰囲気
窓辺の緑もうつくしいな
by engrid (2017-07-16 01:49) 

mimimomo

この礼拝堂のお屋根は何で出来ているのかな~石?
こう言うこじんまりしたところは良いですね^^
by mimimomo (2017-07-16 13:22)