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久々にここへ [オランダ]

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昨日から、ハンブルクから来た友人夫婦との週末の話を連載中。

今回友人夫婦と一緒に出かけたところはここ。
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天気が全然良くなくてなんだか寂れて見えるけど、ここは非常に活気溢れるところ。
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なにしろ、水の中にはあるものがぎっしりと詰まって登場の時間を待っているのだ。
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ここは生牡蠣をヨーロッパ中に出荷するところ。パリやブリュッセルの生牡蠣の大半はここから。
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牡蠣だけじゃなくて本当はムール貝もどこかにあるはずなんだけど。ヨーロッパ中のムール貝がここから出荷されているという話。ムール貝と言えばベルギーのブリュッセルだけど、その故郷はここ、オランダのYerseke(地元の人の発音によるとイェーセケとかイェーハセケとかイェールセケという感じかな)という町なのだ。正確に言えばYersekeの沖に巨大な牡蠣とムール貝の養殖場があって、Yersekeの港に水揚げされて、Yersekeからブリュッセルやパリに出荷されていくということ。だからここは、言わば巨大な牡蠣&ムール貝の工場地帯。時間帯によっては活気溢れる場所なのだ。

そんなこの場所へ初めて来たのは、自分のブログで調べてみたら2009年夏のことだった。ブログって便利ね~ちゃんと書いておくべきだわね。その時の記事はこちらから。この頃の写真はD40xでの撮影なんだけど、お天気が良いととっても綺麗に写ってる・・・それはさておき、ここを最初に知ったのもブログのおかげ。めぎに最初に教えてくれたのはmichaelさんのこちらの記事。

それ以来、もう何度この町へ通ったことかしら・・・めぎたちはここでお気に入りのレストランを見つけ、初回以来いつもそこへ。それはここ。
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レストランと言うより、直売所という感じのところ。これはヨーロッパの牡蠣の王様ブランの一番大きいのの水槽。
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Yersekeはオマール海老も水揚げするそうだが、残念ながらその時期は初夏。だから今はカナダからの輸入物しかないのだけど、でも大きくて美味しそう。
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この店にはこのように裏の生け簀から直接持ってきたばかりの牡蠣が並び、他にもあれこれ魚介があって、奥で料理してもらってここで食べることが出来るところなのだ。
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5時頃ここに到着し、6時に海の見えるガラス窓の空間の席を予約して、一旦外へ。
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わくわく♪
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ちなみにYersekeの場所はオランダ南部、ベルギーとの国境近く。デュッセルドルフから車で2時間半くらい。



つづく

撮影: D600 + 58mm(F1.4)
nice!(43)  コメント(7) 

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コメント 7

Baldhead1010

やっぱり肉より魚の方がいいなぁ^^
by Baldhead1010 (2017-02-22 04:45) 

luces

何が出てくるかたのしみ
by luces (2017-02-22 08:11) 

YAP

カキは苦手ですが、ムール貝は大好きです。
ヨーロッパ中のがここから出荷されるって、ものすごい量獲れるんですね。
by YAP (2017-02-22 08:15) 

ナツパパ

なんかワクワクしてきました。
産地で食べる魚貝は新鮮で美味しいでしょう。
いいなあ。
by ナツパパ (2017-02-22 10:04) 

mimimomo

牡蠣の生は美味しいですね。
過去記事のところ見ましたが空が青いってやはり素晴らしいことだわ、景色が違ってみえる^^
by mimimomo (2017-02-22 14:02) 

Inatimy

先月の一時帰国で焼き牡蠣を食べたけれど、また恋しくなってきました。
新鮮な魚介類、楽しみですね〜^^。
ここ、列車やなんかだと我が家の場合3時間半くらいはかかるかな・・・。
by Inatimy (2017-02-22 17:39) 

ぽりぽり

生牡蠣、自分もめがないです。。美味しいそうだぁ。めぎさんの好物ばかりですね。パリでバケツ一杯のムール貝を食べて、何時もは飲まない白ワインが美味しかったのを思い出しました。
by ぽりぽり (2017-02-22 22:17)