ここは先日ご紹介したrinoさんのお宅。今回2回目の訪問。
でもね・・・
がら~んとした感じ、分かります?
しかも、うちのドイツ人がこんなことしてるし!

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そう、
rinoさんのブログで昨日既にご覧になった方もいらっしゃると思うけど、この3月でご主人がデュッセルドルフ駐在を終え、帰国なさることに。したがってめぎがrinoさんとデュッセルドルフでお会いするのも、実はこれが最後になるのです!!!
あ~さびし・・・めぎは駐在の方とほとんどコンタクトがないので個人的に友だちになったのはほんの数人なのだけど、ドイツに住んで8年半ちょっとの間に、その方々は全て帰国。全員ですよ。せっかく仲良くなったのに終わりが来てしまう淋しさ。あとから一人で一緒に出かけたところに行って、ここに一緒に座ることがもう二度と無いんだなあ、と思う淋しさ。帰国なさる方の方も残念で淋しいのでしょうけど、残るめぎの方もホント淋しい・・・運命の悪戯で引き裂かれる恋人同士の片割れみたいな気分。rinoさんとも、次はいついらっしゃるかな、今度は何をしようかな、とお会いするのを楽しみにしてたのに、それがもうなくなってしまうのね・・・
最後のお茶は・・・
奇しくも大銀杏が倒れたニュースと共に!(rinoさんのお宅は日本の国際放送が入ってるの。ちょうど日本の夜の7時のニュースが流れてた。時差は8時間=こちらのお昼前、11時過ぎ。)
ああ、ほんと、残念です・・・残念な気持ちが倒れた大銀杏で倍増。あ゛~~~
それでね、いくつか思い出の品をいただきましたの。
植物さんたち、無事にうちにやってきました~
いただいたクッションはリビングに。rinoさんのことを思い出しながら暮らすことになりますわ♪ これからも、めぎのブログの中でちょくちょくrinoさんからいただいた物がお目見えすることでしょう。
rinoさんと出会ったのは、so-netのブログのおかげ。かつて東西ドイツ時代の東ベルリンに住んでいたrinoさんの思い出話は、その少し前に東ベルリンに行ったことのあっためぎにとって非常に懐かしく、暮らしていた方のお話は非常に興味深く、共にドイツ大好きで、さらにお子さんの大学がめぎの母校とあって、話は弾むばかりだった・・・rinoさん、いつも楽しい時間をありがとう。お元気でね。
ちょっとさみしくなりますね。
by Baldhead1010 (2010-03-15 05:45)
それは、寂しくなりますね。
お仕事で駐在の方は、いつか戻らなくてはならないとはいえ・・・
by manamana (2010-03-15 06:30)
心の中も、ちょっぴり、がらーんとしちゃいますね。
今度は、いつか日本にrinoさんを訪ねに行くのが楽しみになりますね。
by Inatimy (2010-03-15 06:32)
そうね、海外で残されていくのは寂しくなりますよね。。。でもいつまでもめぎさんのこと、応援しています。どうぞお元気でお過ごしくださいね。そして、クッションを見たらまた思い出してください(^^)私もめぎさんのブログを見て、めぎ家のリビングやキッチンやバルコニー、めぎさんのパソコンデスク、そしてデュッセルドルフのハイネマンや旧市街を思い出しますね。
温かいお言葉をありがとう(^^)
by rino (2010-03-15 06:47)
駐在の方は、いつか必ず帰国される日が来るわけですので、それを考えると寂しいですね。
特に残されたほうの寂しさといったら...お察しいたします。
by YAP (2010-03-15 08:08)
こんにちは^^
前向きに明るく行きましょう~
地球は狭い。今度は日本でお会いになれるかもしれないし。
そしたら会話はもっと弾むわ。 わたくしは父の仕事の関係で子供の頃から学校をよく変わったの。だからあまり感傷的じゃないのかしらね。
再び会えたときはとっても嬉しい^^ 今も小学校でほんの1年9ヶ月ばかり
同級だった友人とのお付き合いがあるのよ^^
めぎさんも、もっともっと地球は狭くなるから・・・元気を出して^^v
by mimimomo (2010-03-15 08:38)
春はお別れの季節ですね^^
私もソネブロのおかげでいろんな出会いがありました!
またきっと素敵な出会いがありますよ(^^)
by piano (2010-03-15 09:15)
残るほうは特に寂しいでしょうね…。
でも、また会えますよ!友達が増えたのはとても素敵。
by おじゃまま (2010-03-15 09:16)
ここ数回の記事から、あるいは、と思っていましたが、やはりそうでしたか。
出会いと別れは世の習い、とは言いますが、実際にあると寂しいものです。
わたしも先日、転勤で移動されるご家族とお別れしました。
by ナツパパ (2010-03-15 09:27)
寂しいご心境がよく伝わってきます。
お宅に引き取られた品々とともに、思い出として何時までも残る・・・それが良い友人なのでしょうね。また何時か何処かできっと会えることでしょう。
by 塩 (2010-03-15 09:29)
3月は、別れの季節ですね。遠い昔に海外滞在していたころ、知人がその国を離れる度に、寂しい思いをしたのを思い出しました。
by krause (2010-03-15 09:30)
駐在の方は帰ってしまう日がありますものね。
私も5年近くアメリカに赴任してますけど、
お別れもホント多いです(^^;
by いとお (2010-03-15 10:05)
んんん。寂しくなりますね。
いつも見送る立場というのは、切ないものだと思います。
心温まる交流の多かった方であれば、尚一層。
帰国する側も後ろ髪引かれる思いで発つことでしょう。
でもね、置き土産を見るにつけ、彼らを思い出すことができる
というのは悪くないかもしれませんよ(^^*)
きっと、やさしい気持ちで遠くに思いを馳せるのだと思います(._.)ノ
by ひろころ (2010-03-15 11:40)
本当に寂しくなりますネ、お気持ち分かりますよ。
たくさんの思い出が蘇ってなつかしいですよね。
読んでいて涙が出ました。めぎさん、がんばれ~
by マリエ (2010-03-15 14:06)
私の弟も現在ドイツで駐在していますが、いつ帰国命令出るか分からないと言っています。せっかくの交流が中断するのは寂しいですよね。
by たいちさん (2010-03-15 15:19)
寂しいでしょうが、めぎ家のドイツ人殿や学校の生徒さん達とドイツの生活を楽しんでください。(^^)/
そのうち、お土産を抱えてあかえびがツーリングに行きますから(笑)
by あかえび (2010-03-15 15:39)
寂しいお気持ちをお察しいたします。
めぎさんが日本へ里帰りのときに 会えるかも知れませんし
ネットで繋がっていますから・・・・頑張ってください。
by やよい (2010-03-15 15:40)
寂しいでしょうね・・・。
by のび太 (2010-03-15 17:50)
おぉ~寂しいですねぇ。めぎさんのお気持ち判りますよぉ。これからも、素敵な交流をブログを通して続けられると良いですねぇ。
by ぽりぽり (2010-03-15 20:37)
そうなんだ…寂しくなりましたね。これからもブログなどでおつきあいは続けていかれるのでしょうけれど、気の合う方と直接会って、思い切り日本語でお喋りできる時間は、ほんとうに貴重ですものね。ブログが結んだ素敵な出会いですもの、これからもつながりが楽しく続いていきますように♪ そして、日本でまたrinoさんと再会できますように! ドイツ人さん、お引っ越しのお手伝いにも登場なさったんですね! さすが、頼りになりますね。
by tanpopo (2010-03-15 22:35)
かけがえのないお友達を送る。送る側の寂しさはまた一入ですね。
何度経験しても慣れることはないですよね。
by もとこさん。 (2010-03-15 22:46)
>みなさま
お別れの話にコメントとniceをありがとうございました。
rinoさんは今日、日本へお帰りになりました。ブログで知り合った方と会うなんて、始めた頃は想像もしなかったんですが、本当に素敵な方と巡り会えて嬉しかったです。
終わりのない滞在のめぎは、終わりのある駐在や留学の方々といつも別れを繰り返さなければなりません。何度繰り返しても嫌ですね。もちろん、現代はネットやメールでつながってますし、日本へ行けば会えるのですが、ここで会っているときの独特の連帯感というものが日本にはありません。両方とも帰国した場合はまた連帯感があるのかも知れませんが。一つの時代・・・つまり、ここで同じ時間を過ごし、人生の一コマを共有する時代・・・が終わるというのは、友情が終わるわけではなくとも、別の意味で本当に淋しいものです。
うちのドイツ人には荷物引き取りの際に手伝ってもらいました。rinoさんは食器などをすっかり綺麗にパッキングして待っていてくださり、それをうちのドイツ人がうちの小さな車の後部座席とトランクに全てうまく収めて、あっという間に完了しました。
特に植物をいただけたのが嬉しかったです。あの広々としたリビングから狭いうちに来て、植物たちはちょっとびっくりしているかも知れませんが・・・
by めぎ (2010-03-16 04:36)
人との繋がり、縁は不思議なもの・・。
そして、必ず別れが生じるもの。
どこで出会うかは未知のこと。
だからこそ、大切にしていきたいですね。
rinoさんの思い出の品々は、めぎさん宅に引き取られて
喜んでいることでしょう~☆
by ムク (2010-03-16 08:16)
はじめまして、こんにちは!
鎌倉の大銀杏は、根元から4メートルのところで
切断された姿になってしまいましたが
移植されました。
元のままの姿では再生は無理と判断されたようです。
いつかまた秋には黄色い紅葉がみられるといいですね。
めぎさんの淋しい気持ちが癒されますように・・・
by hiromi (2010-03-17 01:25)
>みなさま
あたたかいコメントをありがとうございます。
このようなブログの出会いも本当に素敵なものですね。
by めぎ (2010-03-17 06:18)