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秋のマルクト市場 [小さな出来事]

ここはめぎ家近くのいつもの金曜日のマルクト市場。
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売られる果物はナシとリンゴだけになった。いよいよ秋本番。
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こんな飾りがあったり。
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リンゴはこんなに大量に購入していく人もあれば・・・
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ホンの数個の人も。
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お値段は1kgあたり2ユーロ弱。260円でリンゴ1キロ買えちゃうのだ。だからみんなおやつにリンゴをさくさくボリボリガリガリ。そうそう、ドイツではみんな皮のまま食べる。

いよいよ冬近しという感じの格好だわね~
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撮影: Nikon 1 V3 + 18.5mm(F1.8)
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カビ事件 [文化の違い]

現在めぎ家は修理中。
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↑ここはキッチン。普段はこのシンクの下にはうちのドイツ人が作った棚があって、布巾とか洗剤の買い置きとかラップとかを入れていて扉もあるのだが、それは現在取り外されてこちらに。
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どうしてこんなことになったかというと、ある日めぎ家の下のうちの人が来て、下のうちのバスルームの天井にカビが凄いのだが、水漏れしていないかと相談に。しかしめぎ家的にはバスルームに水漏れしている様子はなく、大家が業者を派遣。すると、バスルーム隣のキッチンが怪しいと言い、ここをぶち破ってみたのだが、キッチンの下水道(手前を斜めに横切っている配管)には問題がなく、その後ろに見えている黒い湯船の下の古い配管が僅かに外れていたのだそう(業者が来た時間にはめぎは仕事に行っていて留守で、外れた配管の写真は無し)。余談だが、湯船って白いイメージだけど、裏側ってこんな色なのね~
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殆どの水はそれでも真下の配管へ流れていったようなのだが、多少は飛び散ってそれがカビの原因になったらしい。で、まずは真新しい配管が取り付けられた。
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↑しかし周りの瓦礫は湿っててカビの臭いが凄い。配管を取り替えた日に多少の瓦礫は取り除いたが、手で作業するには限界があり、まずはここを開けっ放しにしてしばらく乾かし、そのうちに業者がカビの瓦礫を取り除きに来るのだとか。でも、しばらくって、どのくらい?少なくともここを開けた数日後にその業者が見積もりにやってきた…その見積もりを大家が判断し、その後作業に取り掛かることとなるのだが、さて、いつまでかかることやら。それまではめぎ家はこのまま。ただ瓦礫を取り除くだけなのか、このお風呂の湯船も取り替えることとなるのか、作業の詳細もめぎ家には不明。
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築130年位の古い建物なので、こんな風に壁の裏側は瓦礫だらけ。配管だって、凄い継ぎ接ぎ。ヨーロッパに住むというのは、こういうことでもある。電気もガスも電話線もテレビのアンテナもインターネットの配線も、全て後付で何処かにこんな風に適当に壁の裏側にねじ込んである。昔ながらの街並みの現実。

ついでにもう一つ現実を言うと、この作業をしに来た人たちはすべてポーランド人。親方はドイツ人またはドイツ語を話す外国人だが、作業する人はせいぜい片言か、ほとんどドイツ語を話せない出稼ぎの外国人。ドイツは今や外国人労働者なしには成り立たない。それはでも、ドイツに限ったことではなく、昨日の選挙で反難民の党が勝利を収めたオーストリアも同じこと・・・ここ3年ザルツブルクに通ってとくと見た現実は、掃除やゴミ収集や工事や皿洗いなどの仕事は全てバルカン地方からの移民・難民が請け負っていて、オーストリア人はホテル経営やら休暇やら。安い賃金で彼らを鼻で使っている光景を何度も目にしたけれど、みなさんそれじゃ難民にお帰りいただいて自分で掃除やらなにやらするつもりなのかしら・・・

それはともかく、キッチンはカビ臭く、うちのドイツ人が常に窓を開けて換気しているので寒く、現在食事は基本的にこちらで。ここは電気が間接照明だけで暗く、ますます夕食の写真を撮りにくくなった。これは日曜日のブランチ。
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クリスマスまでに修理終わるかな~いや、ホント冗談ではなく、こちらの時間の進み方としてはマジでホントそんな感じ。

撮影: D600 + 35mm(F1.8)
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夜7時頃の光 10月編 [小さな出来事]

久々にデュッセルドルフのお話を。

一年半前のポルトガルの話を振り返っている間に、めぎの生活はどんどん秋へ。以前ちらっと書いたように、今年度のめぎの帰宅は毎日19時頃なのだが、自宅近くのバス停を降りたところから見えるラインタワーの後ろの空は、今こんな感じ。
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これが一ヶ月前はこんなに明るかった・・・その話は9月17日の記事のこちら
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現在の日没は18時40分頃。19時過ぎもまだこんな夕焼けなのね、明るくていいな、とも言えるのだけど・・・
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でも、日の出が8時頃、と聞けば、日の短さと暗さがご想像頂けるかしら。ドイツの学校は8時から始まるし、多くの仕事も8時半から始まるわけで、みんな夜明け前に家を出るのである。

あと2週間すると冬時間に切り替わる。2週間のうちにさらに日の出はどんどん遅くなり、日没もどんどん早くなるのだが、冬時間に切り替わった瞬間にさらに1時間ずれるわけで、日の出は7時20分頃と早くなり(それでも7時20分だけど!)日没は一気に17時頃となる。帰りにこんな夕焼けが見られるのも今のうち。
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青の時間が帰宅時間という、写真撮影には最高の時間帯のはずなのだが、仕事帰りでもう最高潮に疲れててしっかり撮影しようという気にはならず、適当。世の中には素晴らしい青の時間の写真が溢れてて、見るといいなあ撮りたいなあと思うのだけど、いざその時間になるともう仕事で疲れ果ててて早く帰りたいだけ。
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これから夜景撮影にぴったりな季節になるのだけど、夜に出歩く気力がねえ・・・

撮影: Nikon 1 V3 + 18.5mm(F1.8)
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